マスターリーグのシーズン2はグラードンが強化されたことでどう変わるのか!?対策パーティーも公開しちゃいます。

GOバトルリーグ

グラードンが特別技の「ほのおのパンチ」を習得したことで、シーズン2からマスターリーグの環境が変わりそうです。

シーズン1の時に警戒しなければならなかったポケモンに加えて、シーズン2からはグラードンをはじめ、新たに警戒すべきポケモンが増えます。

環境が多様化しそうな要因、そして新環境に対応したパーティーを考察してみます。

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マスターリーグで警戒すべきポケモン

マスターリーグで警戒すべきポケモンを確認します。

数が少ないので、暗記しちゃて良いレベルです。

シーズン1まで

シーズン1で警戒しなければならなかったポケモンは以下の通り。

  • 警戒レベルSランク:ディアルガ、ギラティナO、メルメタル
  • 警戒レベルAランク:トゲキッス、カイオーガ、ミュウツー、メタグロス、カビゴン
  • 警戒レベルBランク:カイリキー、カイリュー、ドサイドン、ガブリアス、ヒードラン

シーズン2

シーズン2で警戒しなければならないポケモンは、シーズン1でのポケモンに加えて、今回の主役であるグラードンと、パルキアを追加しています。

ランキングを変動させたポケモンは青色を

  • 警戒レベルSランク:ディアルガ、ギラティナO、メルメタル
  • 警戒レベルAランク:トゲキッス、グラードン、カイオーガ、ミュウツー、カビゴン、カイリュー
  • 警戒レベルBランク:カイリキー、ドサイドン、ガブリアス、ヒードラン、メタグロスパルキア

グラードンの強化内容

グラードンの強化内容について見ていきます。

不遇だったグラードン

もともとグラードンのゲージ技は「じしん」「だいもんじ」「ソーラービーム」といわゆる1ゲージ技しか持っていませんでした。

  • マッドショットのため技1でダメージが稼げない
  • 技2が全て重いため動きが読まれやすい
  • そのためシールドを貼られてしまうとなにもさせてもらえない

ということで、GOバトルリーグでは活躍の機会があまりありませんでした。

カイオーガは「なみのり」を覚えたことで活躍していたのに。

そんなグラードンが「ほのおのパンチ」をジェネレーションチャレンジの報酬、またはすごい技マシンスペシャルで習得できるようになりました。

ほのおのパンチの性能

ほのおのパンチの性能は以下の通り。

技名タイプ威力消費DPE備考
ほのおのパンチほのお55401.38

ゲージ40で技を打てるのはありがたいですね。

これにより、地震が打てるゲージ65まで溜めて攻撃することで、相手にシールドを貼るか受けるかの選択を押し付けることが可能になり、戦術の幅が格段に広がりました。

グラードンが有利になる場面をみんポケさんのシミュ結果をもとに見てみましょう。

ディアルガ対面

お互いの技にシールドを貼り合った場合、グラードンはほのおのパンチを連発していればディアルガを突破することができます。

メルメタル対面

ほのおのパンチ連発で突破可能です。シールドも1~2枚温存可能でしょう。

いわゆる「ばかぢから逃げ」もそれほど怖くありません。

要するに、メルメタルに対しては圧倒的有利です。

このように、マスターリーグ環境トップの2体に有利を取れることで環境が大きく動く可能性が高いです。

グラードン強化による影響

グラードンが環境入りすることによる影響を考察してみます。

メルメタルの減少

グラードンが増えまくった場合メルメタルの採用率が低下する可能性があります。

個人的にはメルメタルをもっていないので、そう願いたいです(笑)

カイオーガの増加

グラードンに有利が取れるカイオーガの採用率が増加する可能性があります。

カイオーガはグラードンだけでなく、メルメタルにも有利です。

カイリューの増加

グラードンの全ての技(マッドショット、じしん、ほのおのパンチ)を軽減できるため、増えることが予想されます。グラードンに圧倒的に有利です。

カイリューはグラードンだけでなく、ギラティナ、ガブリアスといった技1がドラゴンではないドラゴンにも有利です。

また、グラードンでたっぷり起点として「げきりん」や「りゅうせいぐん」まで溜めれば後続にかなりの圧力をかけることができます。

りゅうせいぐんが直撃すればディアルガにも瀕死に追いやるほどです。

個人的にはカイリューは所持しているトレーナーも多いので、かなり警戒が必要かと見ています。

パルキアの増加

パルキアもグラードン同様、1ゲージ技しかなかったため注目されていませんでしたが、先日水タイプの「アクアテール」を習得しました。

アクアテールでグラードン、水技に2重耐性を持つためカイオーガにも有利で、実はギラティナにも有利だったりします。

トゲキッスの増加

グラードンが脅威なのは大技の地震との2択を押し付けることができるからです。

トゲキッスは、地面技が2重耐性受けられるため、グラードンの大技を警戒する必要がありません。

トゲキッスはグラードンだけでなく、ディアルガ、ギラティナ、カイリューに有利です。

マスターリーグ(シーズン2)おすすめ対策パーティー

以上、グラードンの強化による環境動向を踏まえて、シーズン2で戦うパーティーを提案します。

マスターリーグは駒が少ないので、あまり隠しても意味がないと思うので公開しちゃいます!

グラードン、トゲキッス、ディアルガ

私はこのパーティーでシーズン2を挑戦してみようと考えています。

グラードンを主軸としたパーティーです。環境トップ層のディアルガ、メルメタルに有利です。

  • ギラティナやカイリューにはトゲキッスで対応。
  • また、オールマイティに活躍できるディアルガが後ろに控えます。

氷タイプに一貫が作られていますが環境にあまりいないので無視します。(出てきたらあきらめる笑)。

また、実はトゲキッスが重いです。対応としてはトゲキッスのミラーで削るかシールドを剥がした後ディアルガのアイアンヘッドを当てるしかありません。

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