【GOバトルリーグ】パーティー公開しちゃいます!これでシーズン1を戦いました。*レート1850→2700

スーパーリーグ

ポケモンGOのGOバトルリーグシーズン1を戦った私のパーティーをこっそり公開します。

私はランク10に到達しているようないわゆる「ガチ勢」ではありません。ただしGOバトルリーグ実装から本格的にPVPに参入してみて、シーズン1の初期レート1850程度でしたが、そこからランク9到達であるレート2500を突破することができました(最高レートは2700)。

これを上手いとみるか下手と見るかは人それぞれですが、マイペースにポケモンGOを楽しみながら上達していきたい方々の参考になれば幸いです。

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スーパーリーグ:チルタリス、マリルリ、チャーレム

スーパーリーグ 使用パーティー
  • チルタリス(CP1499、攻撃12、防御10、HP8)りゅうのいぶき、ゴッドバード、りゅうのはどう
  • チャーレム(CP1405、攻撃13、防御14、HP15)カウンター、ばくれつパンチ、れいとうパンチ
  • マリルリ(CP1491、攻撃13、防御15、HP10)あわ、れいとうビーム、じゃれつく

広い相手に対処できるチルタリスを初手に置き、「りゅうのいぶき」の火力で押していく構築です。

出し負けた場合(主に相手の初手がマリルリやフェアリー系、鋼系の場合)は基本的にマリルリに引いていきます。弱点としてはフェアリー系がかなり重いことと、マリルリをマリルリでしか対処できないことです。

ハイパーリーグ:カイリキー、ギラティナ(アナザーフォルム)、レジスチル

ハイパーリーグ 使用パーティー
  • カイリキー(CP2500、攻撃2、防御12、HP11)カウンター、クロスチョップ、いわなだれ
  • ギラティナ(CP2494、攻撃14、防御15、HP14)りゅうのいぶき、ドラゴンクロー、げんしのちから
  • レジスチル(CP2435、攻撃15、防御15、HP13)ロックオン、ラスターカノン、きあいだま

本記事で一番おすすめしたいパーティーです。鋼とハイパーリーグ帯で流行している氷に強い格闘のカイリキーで押していく構築となります。

このカイリキー、分かる人には分かると思いますが浜町公園の巣で集めた飴で進化させた思い出のカイリキーです(笑)。

ハイパーリーグの格闘ポケモンはニョロボンが主流ですが、カイリキーはニョロボンに比べて耐久が低い代わりに攻撃力が高いです。かつ技1に打点があり、技2のクロスチョップは爆裂パンチにくらべると低火力ですが燃費が良く、それをカイリキー自体の攻撃力の高さで補っています。

カイリキーはレジスチル、フリーザー、ラプラス、エンペルト、ラグラージ、アローラベトベトン、ニョロボン、リザードン、ハッサムなど幅広いポケモンに出し勝つことができます。ラグラージに勝てるところも嬉しいですしフリーザー、ラプラス、エンペルトあたりもかなり流行っている気がするのでハマった時はかなり安定します。

ただしギラティナやクレセリア、フェアリー系、毒持ちのフシギバナなどは出し負けとなります。出し負けた場合は基本的にギラティナかレジスチルに引いて挽回を伺うという立ち回りをしています。

マスターリーグ:ドサイドン、ディアルガ、ギラティナ(オリジンフォルム)

マスターリーグ 使用パーティー
  • ドサイドン(CP3678、攻撃15、防御12、HP11)どろかけ、がんせきほう、ばかぢから
  • ディアルガ(CP4080、攻撃15、防御15、HP14)りゅうのいぶき、アイアンヘッド、りゅうせいぐん
  • ギラティナ(CP3677、攻撃15、防御15、HP14)シャドークロー、シャドーボール、あやしいかぜ

ディアルガかメルメタルが初手で来ることを想定して、ドサイドンを初手に置いた構築です。ヒードラン、メタグロスにも出し勝ちです。圧倒的な出し負けはカイオーガ。トゲキッス、カイリキーも辛いです。ディアルガとギラティナはラッキーなことにレイドで高個体値を捕まることができたのでフル強化しました。ディアルガには相棒ブーストもかけました。

初めはかなり勝てたパーティーなのですが、出し負けた場合の挽回が難しいことと、続けているうちに相手側メルメタルの立ち回りが洗練されてきて勝てなくなってきました。

シーズン2はどうする?

以上、各リーグで使用したパーティーを紹介しました。 シーズン2以降も同じパーティーを使っていくかどうかの考察については別の記事で書いていきますね。

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