【GOバトルリーグ】どのポケモンを使えばいいの?初心者から中級者向けの各リーグ帯での傾向と対策!(シーズン1)

GOバトルリーグ

ポケモンGOのGOバトルリーグシーズン1のスーパーリーグ、ハイパーリーグ、マスターリーグそれぞれが単独で開催されていた期間の対戦を全て記録しました。

各リーグの詳細なデータは個別の記事にまとめてあります。本記事の最後にリンクしておきますので気になる方はチェックしてみてください。

本記事ではリーグ毎で選出されたポケモンの傾向からどのような対策をとっていくべきかを考察していきます。

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スーパーリーグ

リーグ通して96体のポケモンと対面しましたが、選出率上位80%はそのうちの26体ということで、対策すべき範囲は広範にわたります。ただし全体の中ではマリルリ、エアームド、レジスチル、チルタリス、ナマズンの採用率が頭ひとつ抜けている印象です。

初心者の方はまずは採用率上位のポケモンをできるだけ多くそろえてパーティーを構築したほうが勝率は安定してくると思います。

バトルにも慣れてきてレートも上がってくると逆に上位の「テンプレ」ポケモンだけでは対策されてしまうケースもでてきます。さまざまなポケモンに活躍の場はあるリーグですので、テンプレ以外のポケモンを加えたパーティーを構築し戦術の幅を広げる必要があるでしょう。私も模索中です。

  • はじめはテンプレ(マリルリ、エアームド、レジスチル、チルタリス、ナマズン)を揃えたパーティーで戦う
  • 慣れてきたらそれ以外のポケモンを1~2匹加える

ハイパーリーグ

スーパーに比べれば採用されているポケモンの数はかなり減っていますが、それでもまだ多様なポケモンが選出されています。ただしギラティナとラグラージの採用率が突出していますので、この2体に歯が立たないパーティー構築は避けるようにしなければなりません。自分もこの2体のどちらか(または両方)を使っちゃうというのも、リーグを勝ち抜くためには重要な戦術です。

ギラティナ(アナザーフォルム)~フリーザーまでのポケモンで採用率80%を超えていますので、これらのポケモンに負けたときは、どういった勝ち筋があったのかしっかりと試合を振り返りましょう。

  • ギラティナ(アナザーフォルム)とラグラージのどちらか、または両方を使う
  • それ以外は採用率トップ15のポケモンから選出
  • ただしシーズン2以降はクレセリアの台頭によりラグラージは不利?

マスターリーグ

リーグ通して23体のポケモンしか選出されなかったうえ、選出上位80%のポケモンが以下の7匹のみです。

  • 上位50%・・・ディアルガ、ギラティナ(オリジンフォルム)、メルメタル
  • 上位80%・・・上記に加えトゲキッス、カイオーガ、メタグロス、カビゴン

基本的な対策は、無情にも自分もこれら上位のポケモンを用意するほかありません。相手も自分もほぼ同じポケモン(駒)で戦うことになるため、将棋をやっているかのような気分になります。

  • 上位のポケモンをそろえていることが前提
  • 初手に多いポケモンを当てる洞察力

ただし、シーズン2ではグラードンが「ほのおのパンチ」を特別技として習得することができますので、環境の変化が予想されます。もう少し多様なポケモンで対戦できる環境になってもらいたいものですね。

本記事のデータの出典元としては、以下リンクの各リーグの詳細データとしてまとめてありますので気になる方は確認してみてください。

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