【GOバトルリーグ】スーパーリーグ(シーズン1)頻出ポケモンの傾向と対策について

スーパーリーグ

ポケモンGOのGOバトルリーグシーズン1のスーパーリーグ期間(2020年3月14日~3月28日)の間に185戦した相手のポケモンを記録しましたので公開します。

頻出されるポケモンの中で初手に多いポケモン、逆に控えに多いポケモンなど一定の傾向が見て取れました。シーズン2に向けての対策としてぜひ参考にしてみてください。

  • 記録した期間:2020年3月14日~3月28日
  • 試合数:185戦
  • 対戦したレート帯:1850~2200

なお、シーズン2については以下の記事でまとめています。

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GOバトルリーグシーズン1 スーパーリーグで対戦したポケモン一覧

ポケモン選出数初手選出数初手選出率
1マリルリ61914.8%
2エアームド501632.0%
3レジスチル371232.4%
4チルタリス341750.0%
5ナマズン311135.5%
6フシギバナ20315.0%
7ブラッキー19842.1%
8ドグロック19631.6%
9メガニウム18316.7%
10トリデプス17741.2%
11デオキシス(ディフェンス)16850.0%
12ピクシー12650.0%
13ガラガラ(アローラ)12216.7%
14チャーレム1200.0%
15ライチュウ(アローラ)11545.5%
16ラグラージ10660.0%
17ランターン9333.3%
18ゴースト9333.3%
19ジラーチ7571.4%
20メルメタル5480.0%
21ヤルキモノ5360.0%
22トロピウス5120.0%
23スリーパー5240.0%
24プクリン5120.0%
25ラプラス4375.0%
26ルカリオ4375.0%
27ライチュウ4125.0%
28カメックス4250.0%
29ダーテング4125.0%
30ドータクン400.0%
31ニョロボン3133.3%
32ドダイトス3266.7%
33ズルズキン3133.3%
34エンペルト33100.0%
35ハガネール3133.3%
36ヌオー2150.0%
37ラティアス2150.0%
38サンダー2150.0%
39クチート2150.0%
40カイリキー2150.0%
41キュウコン(アローラ)22100.0%
42ダイノーズ22100.0%
43カポエラー2150.0%
44ユキメノコ2150.0%
45ガラガラ2150.0%
46エンテイ200.0%
47サーナイト(シャドウ)200.0%
48リザードン200.0%
49マンタイン200.0%
50ウツボット(シャドウ)200.0%
51バシャーモ200.0%
52ウツボット200.0%
53ネンドール11100.0%
54エーフィ11100.0%
55ベロベルト11100.0%
56カマゲロゲ11100.0%
57ゴウカザル11100.0%
58マルノーム11100.0%
59ベトベトン(アローラ)11100.0%
60ハッサム11100.0%
61ゴンベ11100.0%
62ジャローダ11100.0%
63ブースター11100.0%
64ユキノオー11100.0%
65ウインディ11100.0%
66レアコイル11100.0%
67オムスター100.0%
68マッスグマ100.0%
69ガバイト100.0%
70ギギギアル100.0%
71マルマイン100.0%
72ラッタ(アローラ)100.0%
73パルシェン100.0%
74ペンドラー100.0%
75クレセリア100.0%
76ロゼリア100.0%
77ジヘッド100.0%
78ロズレイド100.0%
79ミュウ100.0%
80サンダース100.0%
81フシギソウ100.0%
82サンドパン(アローラ)100.0%
83デンリュウ100.0%
84リーフィア100.0%
85セレビィ100.0%
86フライゴン100.0%
87ポワルン(はれ)100.0%
88キングドラ100.0%
89ジバコイル100.0%
90トリトドン100.0%
91クサイハナ100.0%
92ミロカロス100.0%
93バクフーン100.0%
94ヨルノズク100.0%
95ヤミラミ100.0%

実に多様なポケモンが選出

スーパーリーグは最大CP1500以下ということで、期間内に対戦したポケモンの種類は95種と実に多様なポケモンとマッチングしました。そのため、完璧な対策を立てることは正直難しいですが、上記一覧での選出数10を超えるような採用率上位のポケモンは最低でも意識しておくことが勝率を上げるポイントかと思います。そのポケモンのタイプやステータス(耐久型なのか攻撃型なのか)や覚えている技を頭に入れておき、自身のパーティーにおいての最適行動を追求していくことが勝率を上げる(=レートを上げる)ことにつながるでしょう。

裏にマリルリがいることは意識しておく

選出数トップのスーパーリーグの王者とも言うべきマリルリですが、実に3試合に1回は必ず相手をしている計算になりました。しかし2位から5位のエアームド、レジスチル、チルタリス、ナマズンと比べると、マリルリを初手で出してくる確率は極端に低いのは面白いところです。

多くのポケモンと互角以上に戦えるマリルリを控えに置いておくことで、初手で出し負けた際のクッション役として採用されるケースが多いと考えられます。

相手のパーティーでマリルリに対抗できるポケモンが実はマリルリしかいなく、こちらが出し負けたためマリルリに引いたら相手もマリルリを出してきた…なんて試合もよくありました。そうした場合、対面を取るか、シールドアドバンテージを取るかの駆け引きでほぼイーブンに持っていくことができ、試合を捲る可能性も十分に生まれてきます。

他のポケモンの対処にマリルリを消耗してしまって、相手のマリルリに対処できないといったことが無いように、パーティー構築か立ち回りで対策をしていく必要があるでしょう。

今後の環境変化は?

今まで述べたデータ以外に、4月3日に実施された草タイプ技のアップデートや、マッギョやデンチュラの台頭などが環境にどのような変化をもたらすことになるでしょう。

システム面の調整が入ることで当初5月2日に予定されていたシーズン2の開催が5月12日まで延期され、それまでシーズン1が延長されるようです。

延長期間を活用して最後までレート上げに励むもよし、シーズン2に向けてのパーティー構築研究や環境調査に励むもよしです。頑張っていきましょう。

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